洗脳に打つ鍼

新型コロナワクチンについていえば、

私のようにもう打ってはいけないと思う側がネットに洗脳されているのか、

あるいはどんどん打っている側が政府とテレビに洗脳されているのか、

定かではありませんが、いずれにせよ互いにコミュニケーションが難しくなっています。

私からしてみると、積極的にワクチンを打つ人の気持ちがさっぱり分かりません。

学者の意見を聞くまでもなく、感染者の数字を見たらワクチンがコロナの感染予防に役立っていないのは明らかで、それだけでもう接種する理由はないと思うのに、

それを言うとワクチン大好きな人は「重症化しないために打つ」と言います。

ワクチンを打たなくても重症化しないコロナにかかって重症化しないために、

どんな成分が入っているかすら公表されていない謎の薬をこれから先ずっと数ヶ月おきに体内へ入れ続ける。

こんな訳のわからないことは洗脳でもされていなければできないと、こっちは思いますが、相手からしてみると政府が太鼓判を押している素晴らしいワクチンを毛嫌いする私がネットに洗脳されていると思っているのでしょう。

「テレビを見たらヨーロッパやアメリカではもうコロナは終わっていますよ。」

と私が言うと、相手は

「コロナで死ぬ人が一人でもいる以上できるだけ感染は防がなければいけない。」

と言います。

この人はコロナ以外で人は死なないとでも思っているのか。

あるいは欧米人は人が死んでもなんとも思わない無情な人たちだと思っているのか。

どこまで行っても話は平行線でもはや意思の疎通は困難なのかもしれません。

数十年前、新興宗教に洗脳されてしまった友人を脱会させるべく必死に説得して失敗した苦い経験を思い出します。

今回難しいのは私が洗脳されている可能性もあることです。

もしも洗脳を解く鍼があれば、一発打ってどっちが洗脳されていて、事実を事実として見られなくなっているのかわかるのにと思います。

残念ながら洗脳を解く鍼は今のところまだありません。

じっと時間が証明してくれるのを待つだけです。




コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。