洋麺屋五右衛門で面倒な客になる

聖蹟桜ヶ丘でのランチは、最近もっぱら和風スパゲッティ五右衛門がお気に入りです(写真)。

数えきれないほどメニューがあるのに一つとしてハズレがありません。

だいたいパスタだのスパゲッティだのはもう家でも外でも五十年は食べてきているので、どんなに美味しくたって、まあこんなものと想像がつきます。

それをいったい五右衛門はどうやって料理しているのか。

いつも想像したスパゲッティの美味しさをはるかに凌駕してくれます。

ところが、これは私だけの問題ですけれども、

こちらのスパゲティは箸で食べなければいけません。

何せ和風スパゲッティ、洋麺屋と銘打っている店です。必ず付くスープにも豆腐が入っています。だから箸です。フォーク、スプーンの類はなし。

だけど箸ではあの美味しいソースが最後まで食べられません。

そこでフォークとスプーンを店員さんにお願いするのですが、そんなめんどくさい注文をしているのは店内どこを見回しても私だけ。

みなさん箸で上手にスパゲッティを召し上がっています。

その上、

私は粉チーズが大好きで、粉チーズがなければスパゲッティは食べない主義です。

ところがテーブルの上にあるのはタバスコみたいなやつだけ。

そこで粉チーズを店員さんにお願いするのですが、そんなめんどくさいことを言っているのは店内どこを探しても私しかいません。

店員さんを何度も呼びつけて、

自分が、よくいるクレーマーのようなうるさい客になってしまった様な気がします。

ただそんな面倒な客となり店員から嫌われてしまおうとも、

私はどうしてもここのスパゲッティが好きです。

テーブルの上にコショウがあれば、もっと好きになります。




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