沸騰ワード10×日高村オムライス街道

私たちの「日高村オムライス街道」が、日本テレビの全国放送「沸騰ワード10」で紹介されました。

自分の住んでいる村、かかわっている仕事が全国放送で取り上げられるのは誇らしい気持ちです。

ありがとうございます。

ただ放送中、若干気になるところもちらほら。

例えば、冒頭のナレーションと文字で繰り返し日高村は高知県の「辺境」と強調されていました。

辺境?

日高村は、ジャングルでも僻地でもありません。むしろ位置的には高知県の中心にあります。実際にも高知市内から16キロメートル。車で30分くらいです。

確かに、高知県の辺境の地に全国からわざわざオムライスを食べにたくさんの人が集まる、と言うほうがカッコいいので、番組を見て「まあ辺境でもいいかな」とは思いました。

ただ日高村は別名「とかいなか」と言われています。都会と田舎の中間という意味です。そんな謙虚なことを言わないで、なんならもう「都会」と言い切ってもいいんじゃないかと私は思っています。

少し言い過ぎました。

 

番組中、何度も何度も強調されていた「オムライスがおいしい」というのは、間違いなく本当です。

基本的に食材、たまごも米も肉も野菜も全部、高知は圧倒的に味が濃くおいしいものが手に入ります。

特にオムライスの中心になる食材、トマトが日高村はとてつもなくおいしいので、結果、びっくりするほどおいしいオムライスが出来上がってきます。

日高村でしか食べられない、全国からわざわざ食べにくる価値のあるオムライスです。

写真は「マンマ亭」の「トマトの神様が食べたオムライス」。

 

最後に番組をご覧になってくださった方にお詫びです。

「週末はたくさんのお客さんで村はおおにぎわい」と放送されていました。確かにその通りなんですが、オムライス街道のお店のいくつかは日曜日はお休みをいただいております。

「日曜日は休む」。それが日高スタイル(と思われます)。

お出かけ前は、お目当てのお店の定休日をご確認ください。

たくさんのみなさんのお越しをお待ちしております。

日高村オムライス街道ホームページはこちら

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