水がないのに蚊のいる不思議

今年は家の庭に蚊が大発生しています。

庭仕事をしていると蚊の大軍が身体中に群がってきます。

モスキート音など聞こえるはずもない年頃なのに、恐ろしく大きな音が何度も耳元を飛び交います。

今年の蚊は数も多いし、そのうえ身体も大きいようです。

でなければモスキート音なんてこんなじじいに聞こえる訳がありません。

虫よけスプレーを塗っていなければ身体中を刺され地獄をみるところでした。

スプレーはとてもよく効いてくれます。

無数の蚊が近寄ってきますが、けっして刺されることはありません。

ありがたい薬です。

ただ一か所だけ、耳を刺されました。

耳にスプレーするのを忘れていたせいです。

それにしてもこの蚊、

いったいどこから来るのでしょう?

庭に蚊の発生しそうな水場はありません。

蚊を全滅させるため小さな水から大きな水まで私が全部消滅させました。

なので今年蚊が発生するはずがないのです。

それなのにこの大量の蚊。

どうしたわけでしょう?

ネットで調べると、やはり蚊は水場がないと育たないとあります。

そうだとすると、考えられるのは家の下です。

床下に雨水が溜まり池を作っていてそこから蚊が湧いて出ている。

どうもそうとしか考えられません。

だとするともうお手上げ。家自体も湿気で壊れるかも。

いやはや恐ろしいこと。

私の想像が間違っていることを祈るばかりです。

 

写真は近所の春日神社の御神木。




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