歩きよりも遅い走り

細々とジョギングを続けています。

もう半年くらいになりますが、

一向に走る速さが上がりません。

今日なんて歩いている人に抜かされました。

私が走っている横をごく普通に歩いている青年が抜いていく不思議。

一瞬走る意味を見失いかけましたが、もう勝ち負けを気にする年でもなし。

健康のためと自分に言い聞かせ走り続けました。

歩いている人はどんどんと私に差をつけていき、やがて見えなくなりました。

それにしてもあれだけ派手に腕をふり足を蹴っているのに、なぜ私の走りは遅いのか。

側から見たら、その場で上下に飛んでいるだけなのかもしれません。




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