正月に年賀状は必要か?

遅ればせながら年賀状を出してきました。

年賀状のことを思うとどうにも気が重くなります。

こちらから送った相手がうちにも年賀状を送っていてくれたら、相思相愛で問題はないのですが、

こちらの片思い、つまり相手が私に年賀状を送っていなかった場合を考えると申し訳なくなります。

私からの年賀状がお正月早々届いたおかげで、相手は「しまった!」という気になり、郵便局へ走ってくれるかもしれません。

最悪年賀状を買うために街を走り余計な出費をさせてしまうかも。せっかくのお正月が私のために台無しです。

そう考えると本当に申し訳ない。

どうか私からの年賀状が届いても無視してください。ただの挨拶ですから。

反対に、私が年賀状を出していない人から年賀状が届いたらと思うと憂鬱になります。

せっかくのお正月、心穏やかに家でのんびりしているときに年賀状を送らない失礼をしてしまった人から届く新年のあいさつ。

申し訳ない気持ちになりながら、年賀状を買いにコンビニへ行き、慌てて住所を書き、できるだけ早く届けるために本局まで車を飛ばす。

考えただけでも気が重くなります。

こんなお正月が毎年ずっと続いてきました。

お正月くらい気を遣わずに静かに過ごしたい。

年賀状に煩わされないお正月を、私たちはこの先も永遠に過ごすことができないのでしょうか?

年賀状から解放されたら、お正月はどれほど自由になることでしょう。

 

表題写真は今年最後のハンバーグ。あさくまの大学ハンバーグです。




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