東山という名の干し芋

東山と呼ばれる干し芋が旬を迎えています。

干し芋もこう京都っぽい名で呼ばれると雅な食べ物になります。

うちにもまだ東山候補がいて、長い追熟中です。

写真のように東山は少し変わった形をしています。もしかしたらサツマイモの品種名なのかもしれません。

越知町で地域おこし協力隊をやっている友人は、この東山を作ってビジネスを起こそうとしています。自分の仕事にもなり、町おこしにもなる堅実で確実なプランです。

私はといえば、フットパスで村と大都市とをつなぐ大きなパイプを作る大きな野望を抱いています。しかし残り2年の任期で形になるかどうか…。東京町田のフットパスは20年かかっています。

もう少し確実な計画に手を付けるべきかとも思います。

例えば、日高村に手すき和紙を復活させるとか。

これも実現するには10年はかかりそうです。

手っ取り早く我が家の不揃いなサツマイモを東山に変身させるのが着実なビジネス兼村おこしかもしれません。

それはともかく、近所に小豆ちゃんという名の柴犬がいます。

いつもおじいさんの運転する軽自動車の助手席に座って、どこかへ出かけていきます。

いつもどこへ行くのだろうと思っていましたが、ようやく判明しました。

最近ジョギングを始めた私は、夕方、沖名の調整池で、小豆ちゃんとおじいさんを見つけました。

車を降りて夕焼けの調整池を眺めている小豆ちゃんとおじいさんは、絵のようにのどかな風景でした。

それもまた、ますます日高村が好きになる一瞬です。

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