東京代表、墓参り

東京に住む妻方の一族を代表してお墓参りをしてきました。

宮崎県の都城市は義理の父親の生まれ故郷です。

「退屈で退屈で仕方のないところだから東京に出てきた。」

義父から聞いていました。

「田舎でなーんにもないところだぞ。」

田舎と聞いていたので、高知県で言うと仁淀川町当たりを想像していましたが、来てみたらけっこう都会でした。

高知市くらいの規模です。

つくづく田舎か都会かは主観的、相対的なんだと思いました。

古い人では東京の吉祥寺も田舎だと言います。

写真は噴火中の火山。

ふもとの町では普通の暮らしが営まれていました。

感じのいい温泉がたくさんある街です。

ただ川にはヒ素が検出されています。

地球規模の活動でみれば、田舎も都会もどうでもいい話です。




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