木こり鍼灸師

私のひだか治療室がまだ暇なので(「まだ」であるといいのですが)、

今日は再び薪割り。

チェーンソーに引き続き、斧も買ってしまいました。

何の因果か高知にいる時よりもワイルドな暮らしをしています。

シルベスター・スタローンをはじめ古くから洋の東西を問わず鍛錬法としても有名な薪割り。元合気道家の私の血も騒ぎました。

騒ぎすぎて今全身筋肉痛です。

薪割りは集中力が高まり鍼灸の技術向上にも良い効果のある気もします。今のところ患者さんはあまりいませんが。

今のところ。。。

 

多摩は木が多い割りに土が少ないので、刈った雑草や伐った木の処分にとても困ります。

木は土に生えるのに、木があって土が少ないとはどういうことなのか私にもよくわかりませんが、高知にはたくさん土があったので、刈ったままほったらかしにしておいても見栄えはともかく特に問題はありませんでした。

ところが多摩では雑草も木も刈ったまま置いておくとゴミになるので、小さくしてビニール袋に入れて捨てる必要があります。

おかげで東京にいながら木こりみたいなことをやっています。

本当は鍼灸師なのに。。。




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