暑さ地獄級

午前中けっこう本格的な通り雨がきたあとは、

濡れた地面に夕方までずっと真夏の太陽が照り続けていました。

一日中息もできなような蒸発した湿気と灼熱。

きっと天の誰かは私を蒸し料理にしようとしています。

もう肉まんが他人とは思えません。(形も私とよく似ています)。

ワクチンを接種して二日目です。

体調はいたって快調。副作用らしきものはまだいっさいありません。

ただワクチンと同時にアセトアミノフェンも飲んでいるので仮に副作用が出てもどっちの副作用かわからないのが難です。

以前病院に勤めていたとき半強制的に打たれたインフルエンザワクチンの時はどうだったかを必死に思い出そうとしていますが思い出せません。

たぶんなんの副作用もなかった気がします。

思い出したのは、職員みんなに打て打てとしつこく言っていた担当薬剤師と医者が実はインフルのワクチンを打っていないと後から知って呆れたことです。

「なぜ打たない?」と聞いたら「こんなワクチン意味ないから」とこっそり教えてくれました。

思えばあの時だったかもしれません。

私が医者を信用できなくなったのは。




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