日高村の夜明け

オムライス街道デザインコレクション。略してオムコレの応募作品が集まったので役場まで見に行ってきました。

「日高村の未来」をテーマにして小中学生が創作したのはファッションデザイン画とポエム(詩)。

デザイン画もポエム(詩)も力作ばかりで優秀作品を選ぶのは大変な作業になりそうです。

詩には「有名になる」「村おこしが成功する」「人口・観光客が増える」「にぎやかになる」「トマトとオムライスが売れる」など野心的な言葉が踊り、村に対する子どもたちの熱い想いがあふれています。

それでもところどころには「今のままの日高が好き」と小さな本音ものぞき、複雑な子ども心も垣間見られました。

人口が増えること、若者が増えることが村にとって本当によいことなのか、個人的には疑問です。

少ない人口で年寄が多くても豊かで活気あふれる地域を目指すべきだと思っています。

それはともかく、

子どもたちの作品に触れていると日高村の明るい明日が目の前に広がっているような爽快な気持ちになってきます。

子どもたちの作品は三月のイベントで公開予定。

写真はJR日下駅で見た夜明け。




コメントを残す