日高村と会いにお台場へ行く

日高村のTさんが自慢のハラペーニョをたずさえて、

お台場で開催中のフィエスタメヒカーナ(メキシコ祭)へ来ているというので行ってきました。

Tさんと初めて知り合ったのは、私が高知を去る前の晩、最後の晩餐を「大阪なにわ道頓堀たこやき(地名ではなく店名です)」で食べているとき、

たまたまハラペーニョ料理の「ハラペーニョボンバー」の試作品を持って彼が店に入って来た時でした。

Tさんのことも、唐辛子の一種ハラペーニョのことも、知ったはその時が初めてです。

なので今日、お台場のメキシコ祭で二人(Tさんとハラペーニョ)と再会してもたいした感動はないだろうと思いきや、

実際二人を前にすると、うれしくて鳥肌が立ちました。

お台場のまん中で二人からは日高村の風がびゅうびゅうと吹いています。

MASAKASA

Tさんとハラペーニョを知るまでは気がつかなかったのですが、

よく考えてみると、太陽と人が明るくて、みんな音楽が大好き、その上、土が豊かで水のきれいな日高村はまさにラテン系。

実はハラペーニョの故郷だったんじゃないかって気がしてきました。




コメントを残す