日高村で汗を流す

今日の参加作品展では、日高村の両隣の町から来たお客さんの話を聞く機会があり、面白いことにお二方とも同じことを言っていました。

「日高はようやっちゅうに、うちの役場はなんちゃあやらん。」(訳)日高村はよくやっているのに、うちの役場はなにもやらない。

しかし、両方の町とも日高よりもイベントでは人をたくさん集めます。そうお客さんに申し上げると、もはや両方の町には普段、外からこれほどたくさんの人が来ることはないと。「日曜でも通りには人っ子一人歩いとらん。」

日高村には週末、県内外からたくさんのお客さんがやってきます。

昨日のブログでも書いた通り、地域おこしと言うのであれば、一年に一回イベントをやって満足するよりも、やはり毎日人が来る仕組みを作らねば。

ただ日高村場合、トマト、お茶、和紙、ケンピ、外食と強力な競争力のある商品が村内あるので、逆にいえば毎日村に人を呼び込めない方がおかしいと言えます。

むしろ日高村にはまだまだたくさんの人を呼べる可能性が眠っています。

しかし、地域おこし協力隊としての私の任期もまもなく残り1年。

日高村の良さを世界へ向けて発信する私の仕事も志半ばで終了しそうです。




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