日高村からの便り

日高村の友人が村の写真を送ってくれました(表題写真)。

毎年元日に日高村沖名の八幡様へ一緒に初詣に行っていた友人からです。

写真は、八幡様の長く急な石段の途中から大川内集落方面を撮影したもので、中央にはとても小さく私の住んでいた屋敷も写っています。(あの広さは高知では「家」でも東京では「屋敷」といえます)。

記憶によれば友人は高いところが怖かったはず。傾斜角45度はあろうかと思われる急な石段の途中で勇気を出して振り返り、震える足を踏ん張って、私のために撮影してくれたはずです。

本当にありがとうございます。

ただもしできれば、今度はガラケーではなくスマホで撮ってくれるとありがたい。元わが家が小さ過ぎて拡大しても見えません。

よろしくお願いします。

この写真で見る日高村は自然豊かな田舎に見えますが、こう見えて高知市街まで車で30分くらい。それほどド田舎でもありません。

実際、都会と田舎の中間「とかいなか」と称しています。

ただ写真を見る人によっては都会的な要素をまったく感じられない人もいるはずです。

それでも仁淀川町の人や越知町の人からは日高村民ということでずいぶん都会者扱いされたこともありました。

「おまんらの土地にゃあハメ(マムシの土佐弁)なぞおらんろ?」

残念ながら日高村にもハメはたくさんおります。

ハメはいても、日高はとても暮らしやすい土地でした。

 

写真の田んぼ道を毎日朝と夕方、太った柴犬のアズキが飼い主のおじいさんを連れて散歩をしています。




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