新聞を再開する

先月から鍼灸院開業の出費を抑えるために新聞の購読を止めています。

今月に入ってもまだまだ出費が多く経営は安定しないのですが、高知新聞がないと地元の情報がまったく手に入らないので来月から再開することにしました。

高知の出来事は高知新聞がないとまったくわかりません。

大安売りを知らせてくれる折込チラシも本当に楽しみでした。

高知新聞、通称「高新」がわが家に戻ってくる11月が、刑務所から出所する日のように待ち遠しい。(刑務所に入ったことはありませんが)。

ようやくシャバの情報に触れることができます。

ところで表題写真は、今日開催された日高村宇佐八幡のお祭り。

このお祭りのニュースは小さ過ぎて、さすがの高新にも載っていません。

しかしたくさんの人でこの賑わい。

三分の二は餅投げ目当ての人だとしても大変な盛り上がりです。

高知県内各地にはこうした人知れず、地元の人だけで盛り上がる小さなお祭りがたくさんあり、これらのお祭り情報は地元以外誰も知りません。

例えば、日高村に住んでいると隣町の佐川町やいの町でどんなお祭りがあるのかまったくわかりませんし、もっと言うと、日高村の中でさえ地域が違えばもうどんなお祭りがそこでやっているのかさえ分からないくらいです。

「高知は元気がない」とか「活気がない」とかよく言われますが、

そういうことを言っている人は、今月必ずどこかで行われている星の数ほどのお祭りを知らないのだと思います。

高知はお祭りだらけ。とても賑やかなところです。




コメントを残す