手を軽くして視力を上げる

高知に来て以来、老眼が進んでいます。

もうずいぶん前からスマホ電池の残り%の小さな数字が見えません。

今日はそんな衰えた目で、かつて学んだ秘伝の治療法ノートを読み返していました。

文字はやっぱり見えなくなっています。それに手も重だるい。ページをめくるのも面倒くさく感じます。

鍼灸師の仕事を離れて2年半。ひだか鍼灸院を開院したのはよいのですが、手がだいぶなまっているようです。

そこで、嫁を実験台にリフレクソロジーをやってみることにしました。

リフレクソロジーとは、日本語で足底反射療法のことで、端的に言えば足裏マッサージです。

患部が痛すぎたり、もろくなっていたりして触れない時に、足底を刺激して痛みを取ることができるので昔はだいぶ多用しました。

例えば、がんが骨盤に転移して腰が痛い時は、このリフレで痛みを緩和します。

ただブランクのせいで今はもう手技の順番も忘れています。視力と一緒に頭もだいぶ老化しました。

それに嫁にリフレクソロジーをやるのも、付き合っている時以来なので20年近く前になります。

虎の巻を見ながらの久々のリフレ。

嫁の足が軽くなったかどうかはどうでもよいのですが、私の手の重だるさは完璧に消えました。手のむくみがすっかり取れて久しぶりの軽さを回復です。

さらにスマホを見てびっくり。

文字がよく見えます。一番小さな表示の電池の残り%もクリアーです。

手の反射療法というのもあり(ハンドリフレ)、自分が施術する方であってもやはり手足の刺激は効きます。

明日も予約は入っていませんが、患者さん第1号を迎える準備は整っています。

 

写真は今日のお昼。市内で食べたバジルのパスタ。生まれて初めてジェノベーゼってやつを食べました。モッチモ・パスタ高知御座店




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