憂鬱なワクチン

最近になって製薬会社の息のかかっていない医学者による新型コロナワクチンの解説書が続々と出版されています。

それを読むとやはりワクチンは打ちたくなくなります。

ところが、

私のところへも来週あたり接種券が届くとの情報が入りました。

なぜこんな時に限って多摩市は仕事が早いのか。

打ちたくないのに、おかげで今や家族や患者さんから一気にワクチン接種圧力が強くなっています。

計画では私にワクチンの順番が回ってくるのは10月か11月頃でした。

その頃になればワクチンによる被害も増え、アメリカでは被害者が製薬会社と国を相手取って集団訴訟を起こし、変異株も大流行してワクチンなんて無意味だという風潮が世界的な流れになっているはずでした。

世間がそうなっていれば「ワクチンを打ちません」と宣言しても誰からも非難されないはずだったのに。

来週か再来週となるとそうはいきません。

まだ世間には打たないとは言えない雰囲気が蔓延しています。

どうやって周囲の厳しい視線を逃れながらワクチン接種を回避しようか、悩みどころです。

ただ、みんながワクチンを打って不健康になっている時に、自分だけがワクチン禍を逃れ健康でいるのも人情に欠ける感じがします。

朱に交わって赤くなれ。

みんなが崖から飛び降りている時は自分も飛び降りた方がいいのかもしれません。一人で生き残ってもしょうがないのですから。

結局打たなければいけないのか。

ワクチン、コロナよりも憂鬱です。




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