感染症のかかり方

ウィルスがどうやって人間に取りつくのか。

これを知らないと、知らず知らずのうちにウィルスの喜ぶ行動を取ってしまうのではないかと恐れていました。

人との交流を8割減らしても、夜の街を出歩かなくても、人が社会の中でしか生きられない以上、必ず人と接します。

だとすると、人を避けることよりもまずウィルスのことを知らなければ、結局感染は避けられないのではないでしょうか。

(だいたい8割も人との接触を減らすなどというのはどう考えても不可能です。都市を封鎖したって海外では感染は拡大しています。)

そこで、一日中テレビを見て、出てくる専門家や医者の言うことを聞いていましたが、意外なことに彼らは、ウィルスが人に感染する仕組みを教えてくれることがあまりありません。

3密がダメだといいますが、なぜダメなのでしょう?感染リスクが高いからといいますが、なぜリスクが上がるのか?あれはよい、これはダメと言いますが、その根拠は?

3密内に入っていたって感染しない人はしないし、感染の心当たりのない人だって感染するときには感染する。これはなぜでしょうか?

テレビに出てくる専門家や医者は誰も教えてくれませんでした。

「結局こいつらなにも知らねえんだな」。私はそう結論付けました。

(だいたいまともな医者だったら患者を必死に診察している時間に、毎日テレビに出てペラペラしゃべっている医者が、ちゃんとしているわけがありません)。

そこでテレビに見切りをつけ、ネットでいろいろ探していたところ、今日見つけました。

京都大学の宮沢孝幸先生のYouTube「ウイルス防衛法1」です。

ウィルスが人間に感染する仕組みとその対策法をわかりやすく教えてくれています。

このYouTubeを見て、なぜ通勤電車で感染爆発が起きないのかもわかりました。

向かい合って唾を飛ばして話すことがよくないので、無言で隣り合っていても感染するリスクは小さいのだそうです。

その他詳しくは上のリンクをご覧ください。




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