愛媛県中山町は栗の名産地

車で国道33号線を使って愛媛県内子町へ行き、瀬戸内海沿いを走り、西条市から国道194号線を通って再び日高村へ。

途中、中山町という所を通ったときに、初めて中山町という町があること、そして、そこが栗の名産地だということを知りました。

写真はありませんが、ドライブ中に大きな栗の看板を見つけたおかげのおいしい栗です。

看板がなければ間違いなく素通りしていたはずの町。

その昔、通り過ぎるだけの村と呼ばれていた私たちの日高村を思い出します。

今の日高村にもここがオムライス街道だとお知らせする看板はありません。

オムライスを食べに高知市内から来た人が日高村を通り過ぎいつの間にか佐川町にたどり着いて「オムライス街道はどこや?」。そんな事件が時々あると聞きます。

日高村のことを全然知らないただの旅人に、日高村の特長を教えてあげる看板の一つや二つあってもよいのでは。

その看板が「オムライス」になるか「イタリアン」になるか、微妙なところです。「トマト」が無難かもしれません。バイヤー調査日本一でもありますし。

看板はともかく、

車で四国を走ったり、歩いたりしているとやはり景観は大事だと思います。言葉ではなくヴィジュアルのインパクトは侮れません。

今日は初めて知った町、中山町のファンになりました。

写真は、中山町も日高村も関係ない、内子豚のロースカツ。




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