悲しいうどん

2年ぶりに埼玉へ。

高知へ移り住む前、毎週のように通っていた川島町のうどん屋「庄司」に寄ると、ご主人が亡くなっていました。

店はご家族が引継いでおられ味も昔のまま(むしろ以前より美味しくなっている?)、それに相変わらずのたくさんのお客さん。

それでもいつもの場所にいつもの人がいないとどうしても悲しくなります。

ご主人はいつもうどんを茹でる釜の前にいて、食べ終わった私が店を出ようとするといつもこちらを向いてニッコリ会釈してくれました。

長い間おいしいうどんをありがとうございました。

 

写真は庄司の肉汁うどん。

四国へ移り住んでいた頃、唯一関東でもう一度食べたいと夢にみていた料理です。




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