庭木に黒いすすがつく

久しぶりの晴れ間。

久しぶりに実家の庭を見に行くと、裏庭の木に黒いすすのようなものがついています。

誰かが火をつけたのか!

こんなご時世です。すぐに放火を疑いました。しかしどうも違います。火をつけた場所がありません。

ではどこかで焚火でもやってすすが飛んできたのか。あるいは火事のすすか。

それほど木についていたのは燃えカスの「すす」ととてもよく似ています。

しかし近所で焚火も火事もありません。

どうやら病気のようです。すすみたいな病気。

調べたら文字通りの「すす病」でした。

治療法は、黒くなった枝葉を切り取り、風通しをよくし、農薬だそうです。

ネットでは、JAのレジの後ろ、鍵付きの棚で売っていそうな本格的な農薬が推薦されていました。

とりあえず私の鍼でも治療してみます。

住宅街の真ん中で農薬をまき散らすよりも、まずは自然療法が優先です。

写真は、巨大化した雑草。

20日以上も雨が降ってほったらかしにした実家の庭は、予想どおりのジャングル。

とりわけ巨大だったのが写真の雑草です。

これはいったいなんだろう?放っておけば大きな花が咲きそうな気もします。




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