平成最後の高知を歩く

明日から新しい時代が始まるというのに、まだ平成に未練があります。

何かはわかりませんが、平成のうちにやるべきことをまだやっていない感覚、何かをやり残して先へ進むような気持ちです。

昭和が終わった時、平成も新時代でした。それが明日からは平成も過去に。

何も成し遂げぬままに時間だけが過ぎてゆきます。

とりあえず平成最後の日にせめて良いことをしようと献血をしに高知市の繁華街へ。

10連休の真っ最中のこともあり帯屋町のアーケードは大変な人出でした。

ところが献血ルームに客は私一人。他に誰もいません。

こんなことは40数回献血をしてきて初めてのことです。

献血ルームはどこでもいつも混んでいたのに。

基本的に銀行でも病院でもたいして待ち時間のない高知だって、献血ルームはいつも混んでいました。

これが人口減少の影響なのか。

あるいは時代の変わり目に献血をする暇な人間なんて私以外いないのかもしれません。

 

夜。良いことがひとつありました。

田んぼで鳴いている鳥の正体がようやくわかったのです。

タマシギ。

ずっと謎だった夜の鳴き声が、偶然ネットで調べていて判明しました。

令和もよい時代になりそうです。




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