川越へ帰る

4年ぶりに川越にある以前勤務していた病院へ行ってきました。

川越の家は売ってしまい帰る場所はないのですが、昔の同僚がみな笑顔で迎えてくれると家に帰ってきたような温かい気持ちになります。

太極拳の師匠でもある院長先生は「10年ぶりか?」と笑って私の来訪を喜んでくれました。

先生は気功や太極拳をやっているせいか80を超えているのにお顔も艶やかで元気そのものです。

私の勤めていた帯津病院には道場があって(表題写真)、患者さんと一緒に太極拳や気功に毎朝励んでいました。

懐かしい思い出です。

ただ、川越と多摩の直線距離は遠くはないのに直接つながっている電車がありません。

今日もいったい何回乗り換えたでしょうか。少なくとも5回は電車を変えています。

駅の階段を上り下りしただけで日高村大滝山の頂上までの距離は歩いたかもしれません。

電車に乗ったんだか歩いたんだかわからない一日でした。

多摩から川越の道場へ通うのは無理そうです。




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