山菜の王様

昨日のたけのこに引き続き、今日は茶園さんから山菜の王様、タラの芽をいただきました(写真)。

東京や埼玉に住んでいる頃は、山菜など食べなくてもなんとも思いませんでした。なので山菜のことを考えたこともあまりありませんでした。(去年ワラビをいただいておいしかったのがただ一つの山菜の思い出です。)

もしかしたら今日食べたタラの芽は、生まれて初めて食べたタラの芽だったかもしれません。

いずれにしても、こんなにおいしい天ぷらを食べたのは初めてです。(うちで作った天ぷらがこんなにおいしかったのも初めてかも。)

こうなると来年もタラの芽を食べたくなります。

ところで、タラの芽には黒くて小さい虫がついているのが通常だそうで、水につけておけば溺れて出てくると教わりました。

そこで水に浸けておくと出るわ出るわ、黒い小さな虫がどんどん出てきます。

水の中でも結構平気な顔をして泳いでます。

見たこともない虫だったのでネットで調べると、ドウガネツヤハムシといい、教わった通りいつもタラの芽に寄り添っているそうです。

次から次へと出てくるドウガネツヤハムシを捕まえて外に逃がしていると、だんだんとかわいく思えてきました。

しかし貴重なタラの芽を彼らに食べさせるわけにはいきません。全員追い出しておいしいタラの芽は私たちが独占しました。




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