居酒屋であったうれしいこと

高知市内にはおいしい居酒屋はたくさんありますが、感動できるほどうまいのは「しゅん」くらいではないでしょうか。

県民総選挙でも確かトップ3に入っていた店です。

カツオの塩たたきは、もしかしたら中土佐町よりもおいしいし、高知県でアンコウはあまり聞きませんが、おそろしくうまいあん肝があります。この店はおそらく鮮度だけでなくご主人の腕もものすごく良いに違いありません。

そんな居酒屋「しゅん」でうれしいことが二つありました。

ご主人が私のことを覚えていてくれました。前回「しゅん」に行ってからもう1年が経ちます。1年前の客を覚えているなんてなかなかないことです。

高知の飲食店は、時として人気が出て忙しくなると、よそ者は雑に扱う傾向があります。「しゅん」のように誰にたいしても最高のものを出す店は大切にしたいものです。

もう一つ。

今日は隣に信じられないくらい美人とイケメンのカップルが座りました。先週、出張で行った銀座でも滅多に見られないような美男美女です。

その二人の話から「オムライス街道のトマト」を話題が。

残念ながら何を言っているかまでは聞き取れなかったのですが、好意的なのは分かりました。

高知県でトップレベルにうまい店で、高知でナンバーワンの美女とイケメンが、オムライス街道と日高のトマトを話題にする。

日高が高知のセレブになった気分です。

なぜかとてもうれしくなりました。




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