失われたカタツムリを求めて

日高村ですごいカタツムリが発見されました。

それにしても最近の日高村からは良いニュースが連続しています。先日はタレントの浅田舞さんが来ていましたし、相変わらずオムライス街道は大盛り上がりです。茂平マラソンも大成功でした。

日高村、今いい風が吹いています。

話が横道にそれました。

地球上から絶滅し化石だけしか存在しないと思われていたカタツムリが、日高村で生きて発見されたそうです。詳しくはこちら→朝日新聞デジタル

見つけたのは香川県のご夫婦。カタツムリに人生と情熱を捧げているご夫婦です。世紀の大発見を求めてわざわざ日高村まで来てくれました。

調べてみると日本にいるカタツムリの種類は約700種類。カタツムリ大好き夫婦にも驚きましたが、カタツムリにそれほどたくさんの種類がいることにも驚きました。自然の多様性にはただただ驚くばかりです。

日高村の仙人によると日本にあるシダ類の種類は約120種。

日高村で見られる野鳥の種類は約90種。飛んでいるトンボは約70種。

日高村は歩いているだけで動物園と植物園に同時に行っているようなものです。今回さらに珍しいカタツムリも仲間に加わりました。

そんな自然豊かな村が高知市街からたったの30分の位置にあります。とてもお得な感じがします。

発見されたカタツムリは直径が4ミリだそうです。場所は猿田洞という伝説の忍者茂平が修行した洞窟の近く。私もよく歩いている場所です。

もしかした貴重なカタツムリを気づかずに踏んずけてしまっているかもしれません。知らないとは恐ろしいことです。

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