大蛇への道

夕方、日課となっている庭の手入れをしようと実家へ行くと、

蛇の抜け殻がありました(写真)。

1メートルとは言わないまでも、それくらいの長さはあります。

どうやらうちの庭には一匹けっこう大きな蛇がいるようです。

あれは1年ほど前だったでしょうか。

私が高知からここ実家のある多摩に戻ってきた頃、一匹のまだ子どもの蛇を見ました。

気の弱いやつで私の姿を見て一目散に逃げていくのを後ろから追いかけて写真を撮ったのを覚えています。

以来蛇は見ていませんが、もしかしたら今日のはあの時の蛇が成長して残した抜け殻かもしれません。

だとすると順調に大きくなっているようです。

これからもどんどん脱皮して大蛇への道を歩んでほしい。

そうするとうちの庭にも大蛇の隠れやすい藪を作ってやらねばいけません。

近頃は多摩もどんどん高齢化して空き家も増えているので蛇にとっても住みやすい環境になっていると思います。

蛇が増えればネズミは減るはずなので人間にとっても良い事ではないでしょうか。(蛇を嫌う人は多いですが)。

ただ蛇にはうちのもぐらは食べないでいただきたい。

もぐらたちは最近もとてもよくトンネル修理をしています。いまだ姿は見たことはありませんがもぐらはもう私の家族です。




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