大人のコロナ対策

従業員が一人コロナになったため臨時休業になった近所のスーパーマーケット。

今日前を通ったらまだ臨時休業していました。

その従業員はよっぽどの重症コロナにちがいない。

肺炎かなんかで息ができなくなり、しかたなく救急車で運ばれた、と想像します。

でなければ、

これほど大きな社会的ダメージを自分だけでなく、家族、同僚、勤務先全体にまで与えてしまうコロナに、わざわざ面倒くさい検査を受けてまでなろうなんてするはずがないからです。

ちょっと高熱が出たり、食べて味がしない程度の症状なら、数日仕事を休み家でじっとしているのが、大人のコロナ対策ではないでしょうか。

空気が読める大人ならどうしてもコロナ検査は躊躇します。

症状に比べて失うものが多すぎるからです。

思うに、

地方ではコロナの新規患者がほとんどいなくなっているのに、一方で東京とその近郊ではいまだに多く発生しているのは、空気の読めない人が東京には多いからだと思います。

東京には、空気が読めなくて地方で暮らせなかった人が、流れてきて集まっている。そのために、前後のことを考えないで安易にコロナ検査を受けてしまう人が大勢いるのではないでしょうか。

逆に、岩手でいまだに感染者ゼロというのは、岩手の人はみんな空気を読めるからだと思います。

これほどコロナが日本中で広まっているのに岩手だけ感染者が一人もいないなんてありえないことです。

みんなが空気を読んで、言わなくてもちゃんと自制して検査を受けないようにしている、としか考えられません。

まさに大人のコロナ対策。

ただゼロというのは岩手の人は少し空気を読みすぎだと思いますが、

経済的な損失を考えると、コロナの第2波は岩手方式でいきたいものです。

 

写真は道端に生えていたアジサイのような花。




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