大事な届けをギリギリで出す

私たち夫婦はこれまでに6回、引越しをしてきました。

引越しというのは楽しいもので、いつも新しい土地、新しい暮らしへの期待で気分が浮き立ちます。

ところが今回はダメです。今までとは違って気分が落ち込みます。

高知での暮らしがあまりに充実していたので、東京の実家へ帰りたくないからです。

「それもこれも親孝行のため」と自分に言い聞かせ、「親孝行の目途がついたら高知へ帰ってくる」と今回の次の引っ越しを想像しながら引越しの準備をしています。

自分を偽り、淡々と事務的に引越しの準備をしていると、今朝ふと村役場へ引越しの届出を出し忘れているのを思い出しました。これを出さないと引越しができません。

思い出してよかった。

今日出さなければもう出す時間がありませんでした。あやうく引越しが中止になるところです。

まあそれはそれでかまわんのですが。

 

写真は、高知市「土佐茶カフェ」のちりめん丼。

ちりめんは関東ではしらすと言いますが、違うのは呼び方だけではありません。味もまったく違います。

ちりめんの方が100倍おいしい。しらすも私が子どもの頃はちりめんと同じくらいおいしかったと思うのですが、最近のものはまったく味がしません。

東京へ行った時、行列のできるしらす丼はマヨネーズで味を足していました。(ため息)。




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