夏の熊谷を訪ねて

埼玉県の熊谷市へ月に一度の鍼仕事へ。

「熱いぜ熊谷」と言われるとおり熊谷は夏の暑さで有名です。

ただここ数年夏もずっと月一で熊谷を訪れていてますが、熊谷が特に暑いと思ったことはありません。

むしろ快適で楽しい夏だと思います。

今日も確かに暑いは暑いですが、お祭りが近いらしく街はどことなくウキウキと跳ねるような感じがありました。

たぶん熊谷は暑くても不快指数は低いのではないでしょうか。

私が体験した夏で最も暑かったのは、

高知県江川崎という道の駅で車から降りた瞬間の夏です。

あれは間違いありません。

車を降りた瞬間、私は見えない灼熱のトースターの中で焼かれていました。

息を吸ったら喉が焼けたのを覚えています。

ただ不快ではありませんでした。

それどころかテンションは爆上がり。

暑さってのは人をお祭り状態へ誘うのかもしれません。

今救急車で運ばれる熱射病と言われる人の多くは冷房病の裏返しのような気がしています。

夏の暑さよりも冷房の方が体に悪いという考えに最近傾いています。




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