変わりゆく聖蹟桜ヶ丘

「聖蹟がすっかり変わってしまった!」

と今日、4カ月ぶりに来た患者さんが驚いていました。

たしかに、聖蹟桜ヶ丘の駅から私の治療院までの徒歩8分の間でも、

この4か月でずいぶんたくさんの店が消えました。

京樽、なか卯、カメラのかまはら、吉野家、サルバトーレクオモ、すでに名前を忘れてしまったこだわりのハンバーガー屋。

おばさん(患者さん)によれば、オーパの中に入っている洋服屋は今ほとんど全部閉店セール中だそうです。

「聖蹟はどうなっちゃうの!」とおばさんは嘆いていましたが、

街も、人間と同じで古くなったものを排出し、新陳代謝を繰り返さないと活性化しません。

消えた店の跡地には、京樽となか卯以外すでに新しい店が入っています。

過疎に泣く高知だって、年寄りは馴染みの店がどんどん消えてゆくと嘆いていましたが、そのあとにはたいてい新しい店がたくさんできていました。

コロナは、街が生まれ変わるよい機会になっているのではないでしょうか?

東京だってそろそろ農業をやって食料を生産する時代に来ているのかもしれません。




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