埼玉と高知、どっちが暑いか

先日、日高村に来た埼玉県熊谷の人は「熊谷の暑さに比べたら高知の暑さなんてなんでもない。」と言っていました。

今日、埼玉県川越市から車で12時間かけてやってきた6人組ご一行様に言わせると「高知のほうが埼玉より全然暑い」そうです。

埼玉を離れて1年半。私自身は埼玉の暑さを忘れました。

川越御一行様の目に日高村がどんなふうに映っているのか、だんだんわからなくなってきています。自分の中の埼玉も遠くなりました。

みなさん喜んでくれたとよいのですが。

日曜日の一日、日高村の名所旧跡を回ってたくさんの若者カップルやグループの姿を見ました。

他の自治体の地域おこしが、老人ホームのイベントのように内向きで外からの若者を惹きつける魅力がなく、未来への希望もないものが多い中、日高村に毎週若者が遊びに来てくれるのはすごいことだと思います。

これを大事にしたいものです。

楽しく明るい雰囲気作りへの挑戦が、日高村の魅力の秘密だと、個人的には思っています。

オムライス街道を単なる企画もので終わらせず、ハード面も含めた村づくりの基本コンセプトにすれば、もっとたくさんの若者が集まり、それを目当てにまた人が集まる好循環を作れる気がします。




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