地域おこし協力隊員の憂鬱

全国に散らばっている私の同業者、地域おこし協力隊員のブログを時々チェックしています。

自分と似たような環境にいる協力隊員は、たとえ離れた地域にいても共感することも多く、特に気にして読んでいるのですが、最近彼らが精神的にとても追い詰められているようで心配です。

任期が終われば絶対に職を失うことが決まっている立場なので、不安になるのも当然と言えば当然と思えます。

幸い私は鍼灸師で手に職があるので仕事の当てはあります。それでも開業して生活できるかどうかは別の問題です。不安はいつもつきまとっています。

任期後の自分の生活作りと地域活性化の二つの仕事を、3年の間にこなさなければならないのは実は大変なのではないかと最近ようやく気が付き始めました。

私がブログを読んで応援している協力隊員は最近周囲からの批判にさらされています。

批判はいつでもどこでも受けるものなので、自分の信じる道を突き進んでいってほしいものです。

オムライス街道も今年はナポリタンが仲間に入っていろいろ言われることもありますが、ほとんどの人は応援してくれますし、また楽しんでくれています。

個人的な見解ですが、ナポリタンが加わることでオムライス街道はよりいっそうパワーアップしています。

街道のナポリタンはまさに地域おこし協力隊のようなものです。

がんばれ!ナポリタン。

こうしてみるとオムライス街道も地域おこし協力隊も、山あり谷ありの人生そのもの。

そんな気もしてきます。

写真はレストラン高知「村のナポリタン」。もちろんオムライス街道スタンプラリー対象商品です。




コメントを残す