土佐の披露宴を振り返って

先日「今年はカエルが少ない」と書きました。

今サッシに6匹、小さなカエルが張り付いています。

今年は去年よりも大発生。梅雨と一緒に大量のカエル達が帰ってきました。

おとといの結婚披露宴のことを考えています。

参列者の挨拶が土佐弁ではなく標準語でした。無理して標準語で話すよりも土佐弁で話した方が温かいスピーチになるのでは?

一昔前の日高村での標準的な結婚式は、小村神社で式を挙げ、社協の大ホールで披露宴、料理は矢野鮮魚店の仕出しだったそうです。

これは日高村で行うほとんどの他の行事も同じ。

「結婚式くらいはせめて高知市内で挙げたい」。都会にあこがれた若者たちの気持ちがよくわかります。矢野鮮魚店はおいしいけど。

日高村ローカル標準から日本標準へと結婚式も変化してきているようです。

時代は土佐でも皿鉢料理からフランス料理なのでしょうか?

写真は時代の最先端。日高村オムライス街道「オリジナル紙の風船」。




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