図書館の花壇

図書館横の花壇が春爛漫。

色とりどりのチューリップの花が満開に咲いていました。

3か月前に予約した本はまだ私の順番が回ってきません。

もうとっくにベストセラーではなくなっているのに多摩市民にはまだ大人気のようです。

『ファクトフルネス』という本でデータの読み方を勉強しようと思い予約しました。

同じ思いを持つ多摩市民は多いのか、

図書館は12冊も所有しているのに私の順位は予約から3か月も経っているのにまだ29位。

誰かが抱え込んで必死に読んでいるようです。

ワクチンとか新型コロナとか何が起こっているのか知りたいけれど、テレビではビジネスや政治がからんで真実が見えない。だったら自分で元データに当たり勉強しなければ。と思っています。

ところで、

最近すっかり本は買わなくなりました。

スマホで読むか図書館で借りるかです。

ただ本屋の横を通るたびに『ファクトフルネス』が山のように平積みされていて買いたくなる誘惑にかられます。

しかし「買ってどうする?一度読んだらそれで終わりじゃないか」。

家でホコリを被るか、古本屋に二束三文で売るかです。購入はとてもではありませんがエコとは思えません。無駄に思えます。

いつの頃からでしょうか。紙が無駄資源と思えるようになってしまったのは。

昔、紙は神でした。新聞だって雑誌だって有難い言葉の記された聖書でした。

それが今や新聞なんてまだこの世に存在していること自体が奇跡です。

高知にはまだ高知新聞があり生活に必要な情報を教えてくれますが、多摩市では新聞はすでに死んでいます。帰ってきて以来2年、新聞が話題に上ったことは一度もありません。

今新聞や雑誌はコロナやワクチンやオリンピックについて何か有益なことを書いてくれているのでしょうか。

買って読んでみるほど、もうこれらのメディアに興味はありません。

気長に図書館の順番が回ってくるのを待つことにします。

『ファクトフルネス』で勉強して自分でネットの元データに当たります。

ただこの調子では、図書館で自分の順番が回ってくる遠い未来にはコロナの流行が終わっているかもしれません。

また、今はまだワクチンを打った後に亡くなった日本人は6人ですが、その頃にはおびただしい数の人がワクチン接種後に血栓が原因で亡くなっているかもしれません。

本なんか読まなくても答えは出てしまっているかも。




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