四国版ロマンティック街道構想

日高村の中央を東西につらぬく国道33号線は、東へ行けば高知市内、その反対へ行くと久万高原町を経由して松山とつながっています。

私たちの村長はこの国道33号線を四国版ロマンティック街道にしようと構想しています。

日高村から、なめらかに走る高原の道を楽しくドライブすること2時間弱。日本有数の焼き物の里、砥部町に到着します。今日は「砥部焼まつり」の開催日でした(写真)。

国道33号線、今はまだロマンティック街道ではなく松山街道と呼ばれているこの道は松山へ行くときにはとても便利なのでよく利用しています。

この道が混むことは絶対にありません。混むどころか滅多に他の車を目にすることもありません。たとえ土日でも道には私の車一台だけ。前にも後にも車は一台もなし。道も山も渓流も全部自分のもの。とても気持ちの良いドライブです。

しかし今日はめずらしくたくさんの車が走っていました。逆に不安になります。

四国一おでんがおいしい仁淀川町の「ドライブイン引地橋」の前は広い駐車場ですが、今日は車と人であふれかえっていました。いったい何が?

そろそろ仁淀川にも人が集まるようになってきたのかもしれません。




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