味見とつまみ食いの境界線

青森県八戸市二日目。

いくら丼

カウンターに座りいくら丼が出来上がるのを待ちながら、中で料理している職人さんたちを見ていると、みんな時々つまみ食いをしています。

パクパク、パクパク。

厨房の右でも左でも、料理をしながらしょっちゅう口にものを運んでいます。

これは高知でも東京でもあまり見たことのない光景だったので驚きました。

きっと青森県の県民性というやつに違いない。

ただよく考えてみたら、

つまみ食いだと思ったのは私の早合点で、実際は味見をしていたのかも。

スタッフみんなで念入りに味見をするのがきっと青森の県民性なのでしょう。

おそらく青森の料理人は、味見をつまみ食いのような挙動でするのだと思われます。

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