健康は日高で手に入れる

ここ数年、毎年冬になると肌の乾燥に悩まされています。

特に頭の痒みがひどく、このまま乾いた冬が続くと禿げてしまいそうで、春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

都会で抱えていたアトピーなどの皮膚トラブルが高知移住をきっかけに治ってしまったという話をよく聞きます。

私の乾燥肌も治るに違いないと思っていましたが、これは土地のせいではなく加齢が原因のようで、残念ながら高知で暮らしても治りませんでした。

高知に引っ越してきて目覚ましい変化があったのは献血の検査結果です。

20代の頃から20年以上ずっと異常値だった肝臓の数値が高知に来てすぐ正常値に回復。全項目が正常値になりました。

東京埼玉で暮らしている頃の300倍日本酒を飲むようになっているにもかかわらず、この急激な良い変化にとても驚いています。

もしかしたら司牡丹は肝臓の薬なのかもしれません。いや、間違いなく肝臓の薬です。

うまい酒と、最初の頃は、高知は水と空気がきれいなので検査結果が改善したのだと思っていました。

ただ今は違います。高知にも病んでいる人はいますし、東京にも健康な人はいます。結局、その土地に合っているかどうかだと今は思っています。

まあ、合っているとは何かは感覚的なもので説明はできないのですが。

もっとみんなが自分に合っている土地を求めて世界中を移動するようになれば、社会の健康度も高まるのではないでしょうか。

 

表題の写真は、最近見つけたお気に入りのうどん屋、土佐市高岡にある「きよたき」のかけうどん。




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