住職へ挨拶

引越しの挨拶に日高村の護国寺へ。

若い住職さんは以前ネットを使った情報発信を積極的にやっていましたが、最近更新が全然ありません。どうしたんだろうと心配していました。

今日久しぶりに会ってみるといたってお元気なご様子。以前にもましてたくましくなっており、心配無用でした。

しばらくインターネットはお休みしているそうです。

住職さんは情報の受け手を真剣に考えてネット発信しているので、いろいろと試行錯誤なさっているようにお見受けしました。

読み手がいないために考えることなく書けるこの「しこくくらし」とは正反対。

住職さんのブログには「心意気」があります。

 

今回引越しに当たってこの日記ブログもやめようかとも考えました。東京に住んだら「しこくくらし」ではなくなるので。

ただこの日記をやめてしまうと夜の日課もなくなってしまいます。やめるのは寂しい。

どっちにしてもこのブログは、誰もいないジャングルでつぶやく独り言のように世界に対してなんの影響もないので、つまり「しこくくらし」といっても、このブログから四国の情報を得ている人はほとんどいなさそうなので、舞台を東京に移しても続けることにしました。

9月以降も、引き続き誰もいない宇宙の果てへ向けてメッセージを送り続けます。

ただ題名は変えなければいけません。

「しこくくらし」という題名は次に四国に住むときまで凍結です。

実は先日、出先で土佐弁の素晴らしい言葉を見つけました。これなら東京へ移ってもブログの題名に使えると思ったのですが、家に帰ったら忘れました。

あまりに素敵な言葉だったのでメモを取らなくても忘れることはないと思ったのが間違いでした。どうしても思い出せません。

土佐弁ネイティブに聞いてみてもダメです。

とてもよい天気のことをいう土佐弁ですが、誰に聞いてもわかりません。

引っ越すまでにオーテピアへ行ってもう一度調べ直します。




2 Replies to “住職へ挨拶”

  1. こんにちは。このブログが大好きです。
    東京行きのニュース、とても寂しいです。
    でもブログを続行されるとの事、少し安心しましたが、やはり高知での「しこくくらし」の再開を心よりお待ちしております。

    1. 東川涼子様
      こんにちは。コメントありがとうございます。私も早く高知へ戻ってきたいと思っています。まだ東京へも言ってませんが、すでにホームシックです。
      今後ともよろしくお願いします。

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