伝説の赤ムカデ

日高村から北へ向かい30分ほど、山深い地域に旧吾北町があります。

最近そこに住む人から今年も赤ムカデが出たと聞きました。

赤ムカデとは、ムカデよりもはるかに危険なヤツで、これに刺された痛みは普通のムカデの何倍も強く、それこそ救急車ものだそうです。

吾北ではムカデ対策をしないと大変なことになる。とも聞きました。

寝ていて天井から落ちてくるのは当たり前で、一度は髪の毛の中にいたこともあったそうです。

「頭でカサカサいうから触ってみたらチクッと刺された。」

一般に高知の人が「すごい」と言う虫は、実際にも本当に「すごい」虫です。

例えば、よく話題にのぼる「カンタロウ」というミミズの一種は、実際に見ると驚きます。ミミズの何倍も速く走り、体色が七色に光ります。

これに対して、都心から引っ越してきた人が騒ぐ虫はたいていたいしたことありません。100%無視しても大丈夫です。むしだけに。

日高村は旧吾北町よりも都会なのでおそらく赤ムカデはいません。

しかし要注意です。




コメントを残す