今年も錦山公園を整備する

錦山公園、復活への第1歩が始まりました。

同じことを去年も一昨年も言った気がします。(来年も言う気がします)。

今回は公園に引いた渓流の水の流れを改善して、公園の池に溜まったヘドロを改善するのが目的です(写真)。

ヘドロは予想よりも溜まっていてなかなか状況が改善しません。

「小川に住んじゅうエビを池に放てば、泥を食べてくれるんやないろうか。」

地元で泥エビと言われる小さなエビがもしかしたらヘドロをきれいにしてくれるかもしれない。根拠はありませんがなぜかみんなそんな気がして、午後はまずエビを捕まえてから再び公園掃除へ出かけることにしました。

平均年齢約50のおっさん3人が網を持ってエビ取りへ。

日高村はちょっと奥へ足を延ばせばきれいな小川がいくらでも流れています。その流れには目には見えにくい小さなエビがいくらでも泳いでいて、ひとすくいすれば網の中には数十匹のエビが勝手に入ってくるそうです。

しかし水温がまだ低いのか思ったほどのエビはいません。網に入ってくるのは1,2匹。それでも30匹ほどのエビを取って再び公園へ向かいました。

実際に放流してみると、ヘドロをきれいにするためには小エビがあともう3万匹は必要な気がします。まあ、エビが泥を食べるとしてですが。

今日の整備で池は見違えるようになりました。少なくとも私たち3人の目にはそう見えます。

来週は草刈り。村はいよいよ草刈りシーズンです。




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