仁淀はブルーだけじゃない

「仁淀ブルー」という言葉が有名になったために、仁淀川に来て青い水面が見られないと損した気分になります。

しかし雨上がりの仁淀川も魅力的です(写真)。

水量の増えた川は迫力があります。

そのうえ、流域には普段は現れない、雨の降ったときにだけ現れる無数の滝と出会うことができます。

日高村にも、そんな雨の時だけ現れる有名な滝が二つあり、大滝山はその一つ。もう一つは堰堤工事のために無事かどうか不明ですが村制50(30?)周年記念本でカラー写真で紹介された葛原の滝です。

今日みたいな台風一過快晴の日は、国道194号線を北へ西条方面へドライブするのがおススメです。

写真ではまったく伝わりませんが、この滝は20メートルくらいの高さがありました。国道のすぐわきです。

その他、写真には取れませんでしたが、遠くの山の頂上付近から豪快に落ちる滝も見ることができます。

川は、気候によっても季節によっても時間帯によっても様々に変化します。

仁淀川ブルーを見れなくてもブルーにならなくて大丈夫。仁淀川にはたくさんの魅力、川の楽しみ方があります。




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