不可解な交通事故

多摩市最大の交差点、新大栗橋の交差点でまた交通事故がありました。

朝歩いて通りかかると、交差点の真ん中で車同士が正面衝突しています。

もはや関係者の姿は見えず、たくさんの警察官が現場検証と交通整理をしていました。

通勤時間帯のために周囲の車は大渋滞。

それにしても不可解です。

前にも書きましたが、この交差点は自分の前にある信号が青なら他は全部赤なので、他の車線から来た車や横断歩道を歩く人とぶつかる心配がないからです。

直進の信号が青の時は動いているのは直進の車だけ。右左折が青の時は動けるのは右左折の車だけ。歩行者の信号が青の時は車は全部止止まっています。

こうして原理上誰ともぶつかる心配のない交差点であるにも関わらず、

ここではしょっちゅう交通事故が起こります。

謎です。

これほどまでに信号を無視する人が多いと言うことなのでしょうか。

多摩恐るべし。

 

考えてみると人間の健康も同じでした。

体が発する信号の通りに暮らしていれば病気も勝手に治り無事に暮らせるのに、

余計なことをしていつも健康をこじらせてしまいます。

 

写真は本文とは何の関係もない多摩動物園のサイ。




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