三峰山のお札を喜ぶ

大滝山のご住職から、埼玉県秩父にある三峰山のお札をいただきました。

住職が三峰山へ行ったお土産です。

このお札が私にとってとてもうれしかったのは、三峰山が尊敬する偉大な治療家、野口晴哉先生の修行場所だったからです。

来月、再び治療の世界へ戻るというこの時期に、タイミングよく野口先生から応援のメッセージをいただいたような気持になりました。

それにしても、

若き野口先生が修行したのは、はたして秩父三峰山だったか?

考えれば考えるほど記憶があやふやになってきたので、さっきグーグルで調べてみたら、案の定、野口先生が修行したのは武州御岳山でした。

「すべての出来事には意味がある」

これが野口先生の言葉かどうかは、またしてもあやふやですが、

この時期、再び野口先生のことを思い出したことには何か意味がありそうです。

それよりも、

三峰山のお札にはもっと素晴らしい意味があるに違いありません。

というのも、勘違いが分かった後もこのお札の有難さがまったく変わらないからです。むしろもっとうれしくなりました。

このお札は、過去とは別の新しい出会いとか始まりを象徴している気がしています。

ありがとうございました。

写真は大滝山からの眺め(昨年9月)




コメントを残す