ロスで発見!日高村

「日高村見つけた!」

ロサンゼルスに住んでいる義姉がものすごく興奮して電話をかけてきました。

スーパーで買った芋けんぴの裏に日高村の住所を見つけたのだそうです(写真)。

日高村の誇り、澁谷食品の芋けんぴは遠くロサンゼルスでも売られていました。

義姉家族は去年の夏、日高村の澁谷食品で工場直売の「揚げたて芋けんぴ」を食べていることもあって、偶然アメリカで見つけたうれしさは、日本にいる私たちには想像もできないほど大きかったのでしょう。

電話の声はこっちが引くほど興奮していました。

ただ澁谷の芋けんぴは、ついこのあいだ私たちが日本から送ったお正月とクリスマスの荷物にも入れてあったはず。

「あれはどうした?」と聞くと、

「全部アタシが一人で食べちゃった。それで」家族にバレないうちに今日こっそりスーパーに行って買ってきたのだそうです。

それが、偶然にもまた澁谷の芋けんぴだったものだから義姉は大喜び。

「これも全部一人で食べる。」

かわいそうなのは姪と甥。

おいしい芋けんぴはお母さん(義姉)が独り占め。二人の子どもは一本も食べられません。

澁谷の芋けんぴはおいしいので、普段おしとやかな(?)義姉が強欲になってしまうのは無理もありません。とはいえ小さな子どもたちがあまりにも不憫。

今度会ったときには姪と甥を思いっきり甘やかしてあげます。

 

油が違うのか、サツマイモが違うのか、あるいは砂糖が違うのか、

理由はわかりませんが、澁谷の芋けんぴは味が上品で、いくら食べても胃にもたれることがなく飽きることもありません。

ロサンゼルスでもきっと大人気なはずです。

ロスの芋けんぴ

それにしても義姉の家のこのテーブルクロス。日本に住んでいる私たちにはなかなか理解できない強い日本への愛を感じます。




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