ムクドリの襲来とカラスの気持ち

家の一番近くにある鉄塔にムクドリの大集団が昨日から夕方になるとやってくるようになりなりました。

何を喋っているのか数百羽が一斉に鳴くので辺りは大騒音です。

おそらくどこかの駅前で暮らしていた集団が追い払われ逃げてきたものと思われます。

どこかもっと住みよい木を見つけるまでの仮の宿としてこの鉄塔を選んだのだと、私たち近所の人間は自分で自分に言い聞かせています。

ムクドリはお世辞にも物静かなタイプとはいえず、長くご近所付き合いをするのはどうにも無理そうです。

話は変わりますが、

鉄塔のすぐ真下、私の家の前の路地を今日端から端までカラスが一羽歩いて行きました。

せっかく立派な羽を持っているのだから飛べばよいものを、不器用にペタペタ歩いていきます。

いったい何を考えているのでしょう。

空を飛べない私にはカラスの気持ちがさっぱりわかりません。

 

写真は今日の桜ヶ丘公園。秋はもうすぐそばまで来ています。




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