ハンドルの皮がむける

車のオイル交換へ。

こまめに車のオイルを交換するのは、数年前高知に住んでからできた習慣です。

それまでは車のオイルは交換どころか考えたことすらありません。

それが高知以来、多摩に戻って来ても気になって定期的に交換しています。

オイルを交換すると車が長生きすると高知で覚えました。

ただどうも多摩のスズキはオイル交換にあまり熱心ではないようです。

多摩にはオイルを交換する客はあまりいないのかもしれません。

ところで、

先日、東北自動車道を運転していて爪で引っ掻いてしまったのか、ハンドルに傷がついてしまい、そこから薄皮が剥がれていってしまいました。

運転には何の支障もないのですが、手で触れるたびに皮がむけていき、傷口がどんどん広がるのが気になります。

そこで今日はついでに聞いてみると、皮むけが気になるならやっぱりハンドルは全部交換だそうです。

ハンドル一本6万円。工賃別。

スズキの軽自動車らしくない値段に驚きました。

高くても1本高1万円くらいのハンドルを握っているとずっと思っていたのに、6万円です。

実は高級車でした。

道理で運転心地も乗り心地もいいはず。

買ってから5年目でようやく気がつきました。

もちろんハンドルは交換しません。皮むけたままにします。

6万円工賃別は高過ぎます。

 

表題の写真は多摩動物園の象。

本文とは何の関係もありません。




コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。