ハワイの鶏の丸焼き

橋本方面へ行ったついでに、新しくできたハワイのカフェへ行ってきました。

ラ・オハナ多摩境店。

写真はフリフリチキン。鶏1羽の丸焼きです。

この店はついこの間までステーキガストでした。

ステーキガストの前は確か同じすかいらーく系列のビュッフェだった気がします。

これで同じ場所の同じ建物にできた違う店3つ、全部へ行ったことになります。

とても感慨深い。

冷静になって考えると感慨の理由はまったくわかりません。

3店ともなんの思い入れもない店です。

なのに今不思議な感動に包まれています。

例えるなら、昭和平成令和の三時代を生き抜いたって感じでしょうか。

こうなったら4店目もぜひ行ってみたい。

 

鶏の丸焼きフリフリチキンはちょうどよい大きさでした。

肉付きの良いジューシーで小ぶりな鶏。

きっとまだ子供だったと思います。肥満児です。

リアルな骨が付いているせいか食欲に響く嫌な想像がいろいろと浮かんできます。

首が無くてよかった。

首があって頭があって目が付いていてこっちを見ていたら、食べられなかったかもしれません。

それらが全部切り捨てられているおかげでおいしく完食できました。

バラバラにされた首なしの太った子供の鶏。

とてもおいしかったのですが、次回はたぶん注文しません。

次はパンケーキにします。




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