ドウダンツヅジの赤はまだ

錦山公園の名前の由来、

山を真っ赤な錦色に染めるドウダンツツジの紅葉はまだまだです(写真)。

昔からの住民に聞くと「以前は山中が真っ赤になったものだよ」と言います。

「あれに比べたら最近はだめだな。」

今年、昔のような真っ赤な紅葉になることを期待しています。

しかし、どうすれば昔の豊かな自然を復活できるのか。

生態系は複雑で人智を超えている上に、人間は欲で行動します。

温暖化が問題だと言ったり、温暖化なんてないと言ったり、

専門家と呼ばれる人達は自分が得をする説を正しいという傾向があるので、どの説が本当に正しいのか私たち素人には見当もつきません。

きれいな花や珍しい植物を保護することが正しい自然保護なのか。

正しい自然保護が簡単に分かれば世界はもっと豊かな自然にあふれているはずなので、今はまだ人類は正しい自然保護を手に入れてはいないようです。

今はまだ、自分の中の「自然」を信じて直感で行動するしかない。

不思議なことに、草刈りは明らかに自然破壊なのに、直感では正しい自然保護だと感じています。自分の中の「自然」が草を刈れと命じています。

きれいになった錦山公園を見てみたい。

これが「欲」なのか「本能」なのか、分からないまま草を刈っています。




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