トンボを追う子どもはどこへ?

スーパーでよちよち歩きの赤ちゃんと目が会ったので、

にっこり微笑みかけると、その子はうれしくなってしまったらしく、

私のあとをついて来ました。

慌てたお父さんが笑いながら抱っこしてどこかへ連れて行きました。

心の温まる出来事でした。

うちには子どもがいないので、埼玉にいる頃は外で見る子どもをあまり意識することはなかったのですが、高知に越して来てからなぜか子どもとの接点が増えています。

高知の子どもは素直でかわいい子が多い。

今日、日高村メダカ池で小学生の親子トンボ取り大会が開催されました。

参加してくれたのは4組の親子で、予定よりも少ないですが皆さんとても楽しんでくれたと思います。

先生によると最近の子どもはトンボや虫を怖がるそうです。

昔の子どもは夢中になってトンボを追いかけましたが今は見向きもしないと。

都心の子どもがそうだったら私も「子どもはもっと自然と触れ合わなければいけない」と思ったはずですが、高知の子どもの場合にはそんなに心配になりません。

高知の素直な子どもたちがトンボや虫が怖いのには何かちゃんとした理由があるはずです。

自然と人との関係が根本的に変わってきているのを子どもたちが教えてくれている気がします。

写真は街で見かけたニワトリ。




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